声優ってどんな仕事?なるためにはどうしたらいい?

声優になるための専門学校があります

アニメや洋画の吹き替えをしている声優ですが、アニメファンも増え近年声優を目指す人が増えています。声優でどうやってなるの?という疑問をご紹介。声優を目指す登竜門として、専門学校があります。アニメ、ゲーム、漫画などの学科があるところが大半です。専門学校なので1年制もあれば2年制もあります。学校によってはアニメ制作会社との繋がりがあって在学中にオーディションのチャンスがあるところあります。学校案内を見てどちらがよいか見比べてみてもよいと思います。

学校を卒業してからが勝負!!

専門学校は特に試験もないので誰でも入れます。しかし問題は卒業後。声優を目指す人口は年々増えているので当然ライバルも多いです。大半の人は卒業後、声優事務所が扱う養成所の試験を受けます。ここで受かると基礎課のクラスに1年勉強し春に研修課と呼ばれるクラスへの昇格試験があります。研修クラスへの合格率はかなり狭き門です。基礎課をもう1年がんばり研修課に挑むか夢を諦めるか、というつらい現実に当たります。もう一つのパターンとして、卒業後養成所へ行かず劇団に入団する人もいます。声優業からは少し離れてしまうかもしれませんが、劇団事態大御所声優が座長のところもありチャンスはあります。それ以前に芝居に携われる環境は間違いなくありますので演技力は身に付けられます。

声優になれたとして食べていけるの?

声優事務所に入っても作品ごとにオーディションがあります。なので、事務所に入れたからといって仕事があるわけではありません。事務所の方に顔を覚えてもらうために努力も必要になってきます。そしてなるべくオーディションの話をもらう事が大事です。最近は声だけの仕事以外に、アニメの関連として歌やダンスも披露する場合があります。ラジオのパーソナリティなどもあり、幅広い技術が要求されます。ひとつアニメが動くと何かしら関連ものが発生します。ひとつひとつの仕事をキッチリ頑張れば次につながる職業なので、回りのスタッフなどにも気を配り長く続けられる声優を目指しましょう。

声優の養成所を上手く活用することで、オーディションの対策を立てるうえで、大きなメリットを実感できることがあります。