カードローンの種類は色々!どれを選んだらいいですか?

借り入れを急いでいる!なんとか今日中に借りたい!

給料日前に生活費がなくなったとか、家賃や公共料金の支払い期限が今日までという場合、申し込んだその日にお金が必要ですよね。消費者金融のカードローンであれば、個人の顧客への貸付をしてきた歴史があるため、基準が明確で迅速な審査が期待できますよ。申し込みはインターネットからでも、ローンカードは最寄りの自動受付コーナーから即日発行できますし、所定の口座を持っている方なら、振込キャッシングしてもらえます。とにかく急いで欲しいという希望がある場合には、コールセンターに電話をして優先的に配慮してもらえることもあります。申し込んだのが土日祝日で、会社が休みで在籍確認が難しい場合でも、社員証や健康保険証、直近の給与明細を提出すれば良しとしてくれる消費者金融もありますよ。

旦那に内緒で借り入れしたい!専業主婦でもOK?

外で働くのが難しい専業主婦の方でも、借入できるカードローンがありますよ。銀行のカードローンなら総量規制対象にはならないので、奥さんに収入がなくても、旦那さんに安定した職業と収入があれば申込できることがあります。ただし、すべての銀行が専業主婦OKというわけではないですし、旦那さんの許可が必要だったり、結婚していることがわかる書類や、源泉徴収票の提出を依頼されたりすることもあります。内緒で借り入れしたい奥様としては、心配をかけたくないですよね。商品概要や説明書をよく読んで、専業主婦OK、本人確認ができる書類だけで申し込めるというような内容の説明があるか確認してみてください。ただし、銀行によって異なりますが、利用限度額は最高でも10万円~50万円くらいまでに抑えられる傾向があり、増額申請しても了承されないことがほとんどですので、多額の借入が必要な奥様には向かない場合があります。

支払総額を少なくしたい!どれを選べばいい?

支払総額を少なくしたい場合には、金利が関係してきます。銀行系と消費者金融系では、消費者金融は審査の迅速さと利便性に特化しているため、その分金利が高くなる傾向にありますね。しかし、銀行系は金利が低い分、審査が慎重で時間がかかると言っても、少額借り入れする方の場合はさほど金利が変わらないことがあるのです。支払総額を少なくしたい場合には、種別に関わらず、無利息期間が設けられているカードローンを選ぶといいでしょう。ただ、初回利用限定ですので、2回めの借り入れ以降は適用されません。だいたい1ヶ月程度無利息で借りられ、ごく少ない借入金額の場合は、期間が3ヶ月ほど延長されることもあり、短期に返したい方に向いています。また、カードローンの返済は、約定返済以外に随時返済ができるものがほとんどです。ATMを利用して前倒しして支払うと、借り入れの期間が短くなり、金利が多く付くのを防ぐ効果があります。頑張って早期返済すると金融機関からの信用度もアップしますのでおすすめですよ。

すぐに借りたお金を返せる人は無利息期間がある物を。長期に借りるなら銀行系カードを。カードローンの比較して借りましょう。